アルカリイオン水、というと私の場合はどうしても、無機質なイメージを思い浮かべてしまう。
体内に吸収されてちゃんと成分が働く、有用なものなんだろうけど、どうも「ペットボトルに入って売られてるお水」というイメージが強くて、「それってほんとにいいものなの?」と思っちゃったりなんかして。
しかし最近知ったのだが、アルカリイオン水にも「天然もの」があるんだそうな。

その名を「純天然のアルカリイオン水 金城の華(かなぎのはな)」という。

これは島根県金城町の温泉地帯地下300mの花崗岩から噴出した高品質の「飲める温泉水」を、天然・非加熱のままボトリングしたもので、人工ではつくりえない有効成分もそのまま摂れるから、体にいいだけじゃなくて味もなめらか、飲みやすいお水なんだとか。
「金城の華」はpH値8.2〜8.4と低すぎず高すぎない抜群のバランスの弱アルカリ性で、硬度40は日本の風土に合った軟水だから、よく「体にいいというお水は飲みにくい(←ミネラル分の多いやつって硬水だったりするよね?)」というようなことはナシ。
美味しいという点では「食品のノーベル賞」とも呼ぶべきモンドセレクションの最高金賞を受賞していることでも証明されている。

で、実はこの「金城の華」って、なんとコンビニのセブンイレブンで売ってる「からだにうるおうアルカリ天然水」と、名前が違うだけで中身が同じものなんだそうな!
ひょっとしたら、知らないうちに「金城の華」を飲んでたってことも、あったかも知れないんだねぇ。
お近くにセブンイレブンがない地域の方や、「大きいボトルでいっぱい買い置きしたい」という方は通販でも買えるそうですんで、この本文中の文字色が変わってる部分をクリックして飛んでって下さいな。

2008.03.31 Mon l みつけたもの l COM(0) TB(0) l top ▲

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